先週は西宮ガーデンズとカリモクのショールームを回って、家具探しをしてきました。
まずはカリモクのショールームへ。
実際に見て感じたのは、とにかく「質の良さ」。
座り心地や仕上がりはさすがで、長く使う家具としての安心感はかなりありました。
ただその分、価格帯はやはり高め。
「いいのは分かるけど、全部ここで揃えるのは現実的じゃないかも」というのが正直な印象でした。
西宮ガーデンズへ
そのあとに西宮ガーデンズへ移動して、いくつかのショップを見て回りました。
中でも印象に残ったのが、MOMO NATURALとLIVING HOUSE。
MOMO NATURALはナチュラルな木の質感が心地よくて、シンプルで長く使えそうなデザインが多い印象。
空間全体がやさしい雰囲気で、「こういう家にしたいな」とイメージが膨らむお店でした。
LIVING HOUSEは取り扱いブランドが多く、少しデザイン性のある家具も多め。
価格帯も幅広くて、「ちょっとこだわりたいけど現実的に選びたい」という人にはちょうどいいバランスに感じました。
一方で、ACTUSも見に行ったのですが、期待していた分、やや価格が高く感じてしまい、少し手が届きにくい印象。
良い家具と、自分に合う家具は違う
今回回ってみて思ったのは、「良い家具=必ずしも自分に合う家具ではない」ということ。
カリモクのような高品質な家具も魅力的だけど、実際の生活や予算を考えると、もう少し現実的なラインの中で選ぶことも大事だと感じました。
この時点では、MOMO NATURALやLIVING HOUSEあたりが、価格とデザインのバランス的にかなり良さそうという印象。
次は梅田エリアでもう少し比較して、自分たちにとっての「ちょうどいい家具」を探していこうと思います。