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Since 2026背伸びマンション日記Kansai, Japan
関西のまちかどから
夫婦ふたりで更新中

梅田で家具探し|理想と現実の間で見えた「ちょうどいい選択肢」

先週のカリモクショールーム、西宮ガーデンズの数店舗に引き続き、
友人との食事の前に夫婦で家具巡りin梅田を楽しんできました。

グランフロントとルクア1100を中心にいくつか回ってみて、私たちの理想のお部屋イメージが見えてきました。
半日でパッと回った備忘録を残しておきます。

まずはACTUSとカリモク60

まず行ったのはACTUS。

先週と同様、まだ期待を捨て切れずグランフロント北館の店舗へ訪問しました。
ただ、正直なところ価格帯はやや高めで、都会ど真ん中の店舗ということもあり展示数も少なかったです、、
「いいな」と思うものはあっても現実的に選ぶには少しハードルが高い印象でした。

次にグランフロント南館へ移動し、カリモク60へ

定番デザインで人気なのか、置いてあるソファは目の大きいキルティングのデザインばかり
ダイニングテーブルやチェアも、木の色味が自分たちの好みとは少し違っていて、今回はしっくり来ず。

「良いもの」ではあるけど、「好きかどうか」は別だなと改めて実感しました。

さらにJOURNAL STANDARD FURNITUREも見ておきました!雰囲気はすごくおしゃれ。
ただ、少しヴィンテージ感や一点物っぽさが強くて、実際の生活に落とし込むイメージが少し難しいと感じました。

MOMO NATURALとunicoが、一番しっくりきた

そんな中で一番しっくりきたのが、MOMO NATURALとunico。

これも先週の直感から大きく外れることはなく、どちらも価格帯が比較的現実的で、デザインもシンプル。
ちゃんと暮らしに馴染む家具」という印象があって、今の自分たちにはちょうどいいバランスでした。

MOMO NATURALが特に良かったのは、ダイニングテーブルのサイズや足の形をある程度オーダーできる点。
長さや幅を調整できるので、間取りに合わせて無理なく選べそうなのがかなり魅力的でした。

メジャーを咥えてテーブルの脚を確認する背伸びワンコ

選択肢も多くて、「妥協や無理した価格にならないかも」と思えたのも大きいポイント。

ただ気になっているのは、木の家具が多い分、家の床や建具との相性。
木目や色味が合わないと一気にちぐはぐな印象になりそうなので、ここはしっかり考えたいところです。

回った店舗、まとめてみると

西宮ガーデンズと梅田、両方を振り返って、行ってみた店舗をざっくり比較してみました。

お店 価格帯 雰囲気 こんな人向け
カリモク(本店) 高め 質実剛健・長く使える安心感 予算に余裕がある人
カリモク60 中〜高 レトロな定番デザイン ヴィンテージ好きにはたまらん?
ACTUS 高め センスの良いホテルライク こだわりを妥協したくない人
JOURNAL STANDARD FURNITURE 中〜高 おしゃれ・ヴィンテージ感 一点物の雰囲気が好きな人
LIVING HOUSE 幅が広く選びやすい こだわりつつ現実的に選びたい人
MOMO NATURAL ナチュラルでやさしい木の質感 シンプルで長く使いたい人
unico シンプル・小物インテリアも揃う 間取りに合わせて調整したい人

こうして並べると、「質」「価格」「雰囲気」のどれを優先するかで選ぶお店が変わってくるのがよくわかります。
私たちの場合は、価格とデザインのバランスが良かったMOMO NATURALLIVING HOUSEが、今のところ本命です。

理想と価格、そのバランス

今回の家具巡りで感じたのは、「理想」だけでも「価格」だけでもなく、そのバランスがすごく大事ということ。

今のところは、MOMO NATURALとLIVING HOUSEを中心に、実際の間取りや内装との相性も見ながら、もう少し絞っていこうと思っています。

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